2009年11月2日月曜日

Cotswolds Bibury ⑤ 2009/5/22

白鳥が一羽静かに泳いでいました。岸は自然のままカーブを描いています。

澄んだ小川が流れているのはいいですね。牧草地からの汚染なんてないんでしょうね、きっと。

アカブナの木によじ登ったクレマチス(モンタナ系)すごいです。ブナの木があったから支えにここまで上に上がれたのですね。
牛が放牧されている中をそーっと通らせてもらいます。やはり牛は大きいので少し怖いですね。ドキドキしながら通過。子牛が見送ってくれました。

ハイキングコースにはこのような小川にも遭遇します。つりは禁止になっていました。

Cotswolds Bibury ④ 2009/5/22

セリ科の白花の草が行き先を示してくれます。
PUBLIC FOOTPATH ハイキングコースにはこのような看板や目印が立てられています。
そこにもやはり柵がありました。柵の種類もいろいろで面白いものです。この柵は両手で左右に押して通ります。また元通りに閉じて置くのも約束事です。

花咲く草原を下り振り返りました。なかなか日本ではこのような所を歩けないです。

Cotswolds Bibury ③ 2009/5/22

Cotswoldsの典型的な田園風景です。

このような道でもサイクリングの人に出会うのです。登りはきついですよ・・・でも下りはスーッとあっという間です。

道端でであった野生のサラダバーネット。かわいい花を付けていました。

本当に気持ちの良いコースでした。でも出会う人はほとんどありません。農家の人はいつ畑仕事をしているのかと疑問でした。日本では絶対に畑に人がいますよね。

牧草地や麦畑をぬけるハイキングコースの入口です。至る所に家畜用の柵があります。

Cotswolds Bibury ② 2009/5/22

石垣からしだれる草花たち。やはり植物は重要ですね。殺風景な無機質なものを、いっぺんに変えてしまいます。
道を通るのは観光客ばかり。家はひっそりしていました。

Biburyの写真には必ず出てくる古民家の遠景。やはり絵になります。
家庭菜園に精を出していた御主人です。きれいですねと話しかけたら菜園の野菜を全部紹介してくださいました。畑を見ればわかります、自慢の菜園なんでしょうね。

コーン川を泳いでいた人気者たち。水草を食べたりしながら・・・どうして幼児期?はみんなかわいいのでしょう。

Cotswolds Bibury ① 2009/5/22

奥の方にある建物は売店です。

どちらを向いても 緑、みどり、ミドリです。

この川、コーン川には放流されたマスが泳いでいました。かなり大きいマスでしたね。

植栽も豊かで、どこも絵になります。

Biburyは芸術家であり思想家でもあったウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評して住みついた所です。村一番人気のTrout Farm がここです。

Cotswolds Cirencester ① 2009/5/22

この日人気だったのは銅葉のダリアでした。ひとりで2、3鉢買って行きます。きっと花壇の主役になるでしょう。ダリアは夏のイメージですが、日本より緯度も高いのにもう開花株が売られています。どこかで促成栽培したのでしょうか。

むこうで人気のあるカエデ類です。5月ですので新葉がきれいです。

街中の道路の中央でのマーケットです。場所も広くないのでコンテナに積んで来たそのままで商売をしています。日本だと広げてお客さんに見せなくてはと思ってしまいますが、これが普通なんでしょうね。

フジを外壁につたわせています。窓を避けて、うまく誘引していますね。花が咲いていることもあり、すぐに目が惹きつけられます。
ちょっとシックなウインドープランターです。普通だと色彩豊かで目に鮮やかなのですが・・・このようなのは珍しいですね。セイコー、シチズンも扱っていた時計屋さんでした。

2009年10月31日土曜日

Cotswolds Bourton-on-the-Water ③ 2009/5/21

芝生の広い空間、木も陰をつくって憩いの場を提供してくれています。雨上がりだったので少ない人数です。

橋と川の代表的な風景です。橋は両側に手すりがないのがいいですね。浅い川なので必要なし。

低い垣根より覗きこんだ中庭です。無造作に植え込んでありますが、好い感じです。

シルバーとグリーンとゴールデンの3色の混ぜ垣。 一色より面白みを感じました。